• 排卵日検査薬
  • 妊娠診断補助試薬
  • インフルエンザウイルスキット

GOLD SIGN:ゴールドサインLHワンステップタイプ

黄体形成ホルモンキット:ゴールドサインLHワンステップタイプ

測定結果の判定方法

陽性・陰性の判断
LHサージ模式図
尿中に20IU/L以上のhLHが存在するとき判定プレート上に赤紫色のスポットが肉眼で確認されます。
hLH濃度が高ければより濃い着色のスポットが確認されます。

判定上の注意

  • 一般にLHサージ時には、尿中hLH濃度が40 IU/L以上になりますので、本試薬では、赤紫色のスポットが容易に確認されます。赤紫色のスポットの着色の濃さは、個人差がありますので、毎日の判定結果を比較して最も濃い着色が認められた日をLHサージとしてください。
  • 1日2回(朝・夕)検査を行うことで、より早く確実な結果を得ることができます。
  • 判定プレートの判定面の縁に沿って、まれにリング状の着色が生じることがありますが、判定には影響ありません。
  • 不規則な月経周期、低hLH濃度、短期のLHサージ(12時間以内)などの要因により、まれにLHサージが確認できないことがあります。
  • hCG産生腫瘍、胞状奇胎等の異常妊娠、不妊治療のための薬物投与時、内分泌障害、閉経期などでは、陽性を呈する可能性がありますので、他の臨床所見と合わせ総合的に判断してください。
  • 膿や血液、細菌等が含まれる尿では、非特異的な反応を示すことがあります。
  • 高蛋白尿等の検体では検査の際、判定面全体が赤紫色に着色することがあります。
  • 検査期間中、本試薬の結果がすべて陰性を示した場合は、次の周期に再検査を行うか、あるいは精密検査を考慮してください。
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